March 19, 2007

南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)で熱々小龍包!

パクっと頬張ると、ジュワァっと熱々の肉汁が飛び出す小龍包。六本木ヒルズのヒルサイド1F、奥まった場所にあるのが、日本に初上陸した上海の小龍包専門店、南翔饅頭店(なんしょうまんとうてん)です。

週末のランチも、お客さんで満席。単品でも注文できますが、小龍包・点心・スープ・フルーツのセットが2940円からなので、そちらをチョイス。ガラス越しに、中国人スタッフの方々が手早い技で、小龍包を作っているのが見えます。ああ、楽しみ!

蒸気の上がった蒸篭の蓋をあけると、ぶわっとイイ匂いが、勢いよく鼻をくすぐります。小さめで重量のある小龍包を一口でぱっくり食べ、熱い熱いとハフハフ。旨みの詰まった肉汁に、弾力のある皮を噛みしめる。生地そのものも、すごくおいしい。クリントン元大統領やゴルバチョフ元大統領を始め、世界のVIPも本場・上海の南翔饅頭店で、同じように「ハフハフ」小龍包を満喫したそうです。

お腹も満足した後、お会計をしようとレジへ行くとびっくり。小じんまりとしたお店は、私たちが入った後から、ずっと行列ができていました。また来たいな。テイクアウトもできるのですが、お店で食べるのとはまったく違う出来上がりになってしまいます。やはり蒸し加減はプロの技ですねぇ~。

現在は、六本木ヒルズの他に、神奈川の川崎アゼリア、そして大阪の心斎橋アーケード街にお店をかまえていますので、ぜひ足をお運びになってくださいね!

■詳しいお店の情報は六本木エリアガイドへどうぞ。

March 15, 2007

ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ:辻口パティシエのお店

六本木ヒルズ・けやき坂通り。開店当初は1時間待ちの行列が出来ていた、ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ。ここは、自由が丘のモンサンクレール(自由が丘のロールケーキ屋といえばココという連日大人気のお店)のオーナーパティシエ、辻口博啓シェフのお店です。

あの、黒トリュフのチョコレートが1粒1000円するっていうところです。ドキドキ・・。そんなにおいしいんだろうか。カフェに入ってみました。扉を開けると、シックな内装で小さなカウンターになっています。ここでもお茶できますが、わたしたちはせっかくなのでおしゃべりもしたいし。そしてタバコも吸いたい(わたしは吸いません。)という希望もありで、奥のテラス席へ行きました。

テレビで拝見する辻口パティシエの気さくな雰囲気と同じよう、お店の方も気さくで、大変心地よく過ごせました。カフェで頂いたケーキは、いずれも美しい繊細な仕上げでした。さすが、フランスにて、クープ・ド・モンドの個人優勝、その他数々の賞を受賞された腕前です!甘さは控えめなので、甘いものが苦手な方でも楽しめるのではないでしょうか。

一緒に訪れた友人は、それぞれ家族にショコラのお土産を買っていました。さっきまではけっこう空いていたのに、カフェタイムの3時ごろとなると、品の良いマダムたちでブティックはいっぱい。リピーターがたくさんいらっしゃるようです。確かに、わたしもまた六本木ヒルズへ来たら、又ここでお茶したいもの!

辻口パティシエが書かれたスイーツ本も、近年多く出版されています。わたしも読むの大好きです。作るかどうかはおいといて・・(笑)。見ているだけで、楽しくなるのですねぇ~。
ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ。気になる方は、六本木エリアガイドをチェック!

January 17, 2007

ジョエル・ロブション:朝食にはロブションのパンを。

世界的に著名なロブション氏。恵比寿ガーデンプレイスの象徴ともいえる豪奢な館、シャトーレストラン・ジョエル・ロブションのシェフといえば、「ああ、あの!」なんてうなずかれる方も多いのではないでしょうか。彼の料理をカウンターで味わえるのが、六本木ヒルズ内にあるラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション。腕を見込まれた若き日本人シェフが、ロブション氏の料理を提供しています。

レストラン内にあるブティックですが、ここでロブションのパンを購入できます。柔らかふわふわのパン・・ではありません。どっしりとして、粉の旨みがじんわり感じるパンです。

ロブションでは幾度か食事をしましたが、そのとき、「おいしかった~!」のがこのパン!どれも絶品ですが、じっくり熟成させたパン・ド・カンパーニュはとりわけオススメです。厚めにスライスして、軽く焼いて食べると、ほんとにほんとに、この上なく幸せになれること間違いありません。

うちの母などは、日本のふわふわパンに慣れ親しんでいるため、そのイメージで焼かずにちぎって食べ、「硬い・・。歯が取れる・・」など言いますが。焼いてあげたら絶句しておりました。エシレバターを少し塗って食べると、さらに幸せ感倍増です。

幸せを味わいたい方は、ロブションのブティックへ急いで!六本木エリアガイドが役立ちます。

October 19, 2006

東京ミッドタウン:いよいよ2007年春にOPEN!

職・住・遊・憩が融合した国際色あふれる都市・六本木に、また新たなランドマークがオープンします。市ヶ谷に移転した防衛庁跡地として空いた68,900m2の土地、ここに東京都内で一番背の高い高さ248mの巨大タワーが完成するのです。「東京ミッドタウン」と題された街には、オフィス、ホテル、賃貸住宅、商業施設が入居し、六本木ヒルズと並ぶ、一大観光スポットになりそうな予感。

オフィスには、yahoo!(ヤフー)や富士ゼロックスなどのテナントが決定し、ホテルには、最高級ホテルのリッツカールトンホテル東京が入ります。日本で大阪だけにしかなかったリッツカールトンホテルが、いよいよ東京にもやってくるのは楽しみですね!

また、デザインをテーマとした一面も持っているのも特徴です。なぜいま、「デザインなのか?」という疑問を持ったのですが、「成熟期を迎え、生産型社会から創造型社会に転換が進む日本経済において、『デザイン』が日本の国際競争力の源泉になるという認識」のもと、テーマが考えられたようです。

確かに、デザインに優れたものは、毎日の生活や心にゆとり、豊かさを提供してくれます。イタリアやフランスのように、優れたデザイナーを日本からもより多く輩出し、人々が美しいデザインの品物を、日常で気軽に使えるようになればいいな、と思います。

すでにサントリー美術館の入居も決定し、緑化スペースには、デザイン・アートの交流拠点となる「21/21 DESIGN SIGHT」が創設されます。これは、世界の建築家・安藤忠雄建築研究所や日建設計が設計を手がけ、こちらも世界のデザイナー・三宅一生デザイン文化財団が企画運営を担当。主として展覧会などを開催する予定です。

最高級ホテルのリッツカールトン×緑化スペース×デザイン・アートの発信地として美術館など・・。なんだか喧騒の多い六本木で、癒しの場所にもなりそうです。まだまだ、来春オープンまで概要のみしか分かりませんが、情報が入りしだい、こちらにアップしていきたいと思います!

その他六本木情報については、六本木エリアガイドへ!

September 30, 2006

六本木天然温泉zaboo

[特派員レポート!]

話題の温泉、今年7月20日にオープンした六本木天然温泉zabooへ行って来ました。会員制の温泉で、18歳以下は入場できません。泉質は、地下1500mから汲み上げられた天然温泉です。大人専用の温泉で、家具は全てイタリア高級家具メーカーのカッシーナ(カッシーナに資本参加してるユニマットグループが経営してます)と高級志向。六本木ヒルズの向かい側にあり、週末は土曜の夕方5時頃行ってみました。

受付では30分並び、運転免許証など身分を証明できるものを見せ、会員手続きをしました。そこてバーコード付の腕輪をもらいます。館内全て、このバーコードで買い物でき、退館する際にお会計をします。入会金がまず550円、そして費用が4000円(税込・タオル・館内着込み)。HPをチェックすると、会員手続きをネットで先にすると入会金無料、そして優待券プリントアウト持参すれば、2950円(2006年10月末まで)で入れます。ちなみに、ペットボトルのお水は各種500円。飲食物の持込は禁止です。

B2Fが女性専用フロア、そしてB1Fが男性専用フロア、1Fが受付、2Fがレストラン、3Fが男女共用フロアで、バーデゾーンといわれるバーや足湯のスペースとなります。

週末はやはり大変な混み具合で、受付には1時間待ちの行列ができることもあります。平日、月~木曜の利用だと、どの時間帯も比較的空いており、ゆっくりできるでしょう。また、昼間利用であれば、zaboo/HP写真のように、トップライト(天井の明かり取り)から柔らかい陽が差し込み、癒し効果もアップ!

岩風呂の広さですが、15人くらいの入浴がちょうど良さそうなスペースです。また、洞窟風呂内スペースは4人ほど、またカモミールの香が寛げるローマサウナですが、こちらが7名ほど入れます。サウナは3つあり、真ん中に8名ほど腰掛けられるジャグジーがあります。

温泉といえば、肝心のお湯の質ですね。こちらはとても良いと思います。つるつる、すべすべして気持ちがよく、天然色素の黒いお湯です。ただし、岩風呂内に底が深くなった立ち湯があるのですが、ちょうど真ん中程から階段になっています。黒いお湯で、夜は照明も落としており、転ぶ方が多いと見受けられます。かくいうわたしも、転んでケガをしてしまいました・・。「段差に注意!」と張り紙がしてありますので、その点だけご注意を!

また、アメニティは秀逸!シャンプー・リンス・ボディソープなど、どれも大変良い香がします。男性フロアと女性フロアがはっきり分かれているのも、気持ちよく利用できて良いと思いました。そして、女性専用リラクゼーションスペースがあるので、そこで仮眠を取ることができます。もちろん、男性用のリラクゼーションスペースもあります。造作にもデザイン性があり、1人づつ区切られたゾーンに、可動式のリクライニングベッド・ライト・AQUOS・タオルケットが付属されています。かなり寛げます。

さて、次は3階のバーデゾーンへ行ってみましょう。男女共用スペースで、露天となった足湯があります。また、ウォーターベッドが設置され、眠れる4つの部屋があります。こちらを利用するにあたっては、追加料金で840円/90分かかります。足湯は無制限時間で利用できますので、ドリンクを飲みながらのんびりできるでしょう。

☆☆特派員が語る、おすすめ利用方法☆☆

■まず初めてなら、比較的空いている月曜から木曜の利用、そして、トップライトからの光を感じられる昼間利用が良いでしょう。

■そして、終電無くなったときに、カプセルホテルに泊まりづらい女性が利用するのにはとても良いと思います。深夜料金が別途2650円発生しますが、それでも6650円で宿泊でき、設備はデザイン性に富み、綺麗ですし、天然温泉やサウナをゆったり満喫できるので満足できます。

*価格は変動しますので、必ずzabooのオフィシャルHPをご確認のうえ、お出かけください*

                                            (2006年9月30日)


| | Comments (0)

May 17, 2006

AGITO:いつかはこんな家具に囲まれて・・

100_0022.jpg
六本木ヒルズで、わたしが愛するインテリアショップ、AGITO。
1階にはアーティフィシャル・フラワーや食器、2階には家具が販売されています。いずれもクォリティーが高く、デザイン性に富み、こんな空間で過ごせたら、さぞかし毎日心豊かになるだろう・・と想像が膨らみます。実はここ、20~30代の若年層にもよく知られたFrancFrancの運営会社、㈱バルスが経営しているのです。

AGITOの品揃えは食器にしても、箸置き一つにしても、非常に満足いくモノが集まっています。アーティフィシャルフラワーも数多くありますが、これも単なる造花とは異なり、質感高く美しい。エルベ・ガンブスというブランドで、現在銀座プランタンや日本橋三越にも専門店をOPENしています。贈り物にも喜ばれるかと思いますし、自分としては、ソファの横やベッドのそばなど、花瓶が倒れてほしくない場所に飾るのが好きです。食卓など、すぐ目に入る部分には生花を飾りますが、少し目から離れた場所に、そして水を使うには少しイヤだわ・・と感じる場所におすすめです。

モダンな家具がお好きな方は、きっと気に入るお店AGITO.
場所は六本木エリアガイドで要チェック!

April 25, 2005

ユナイテッド・バディ・ベアーズ・イン・六本木ヒルズ 2005 // 東京シティビュー

bear.bmp
六本木ヒルズではちょうど今、
ユナイテッド・バディ・ベアーズ
というイベントが開催中。ドイツの首都ベルリンの象徴である熊がモチーフです。ドイツと友好関係のある国連加盟各国の代表アーティストによりペイントされた高さ2m、127体のバディ・ベアー(熊のオブジェ)が並んでいますよ。(~5/8まで)
bear2.bmp
そして、ヒルズ52階の東京シティビューへ初登頂!シティビューのチケットは、森美術館とも期間限定で共通でした。
from tokyo city view.bmp
森美術館では「秘すれば花 東アジアの現代美術」「ストーリーテラーズ アートが紡ぐ物語」というのが開催されており、前者は主に韓国人・日本人・中国人のアート、後者は欧米諸国のアートでした。

おもしろかったのは、中国人シュン・ピンという方の作品。壮大な構成で、旧漢字の「鳥」という字をモチーフとして、そのオブジェが現代漢字の「鳥」になり、象形文字の「鳥」になって羽ばたいていく様子を、15mほどの長さ、5mほどの高さを大胆に使って表現したものでした。すごい発想!

アートの定義が広範に及ぶってことを再認識した作品もたくさんありました。
たとえば、雨の日の同じ風景を10分くらいも延々と撮影しつづけたものが、薄い液晶画面に映し出されて壁にかかっている・・コレもアートらしい☆

便器の中で極小のメダカと人間のフィギュアがいくつも泳いでいるのを、備え付けの虫眼鏡で拡大してのぞくっていうのも・・コレもアートらしい☆うーん☆☆

おでかけ前のイベント。まずは六本木エリアガイドをCheck it out !!