March 14, 2007

nikissimo (ニキシモ)

イタリア語で「最上級」という意味を持つサロン「nikissimo」は、リゾート地として人気の高い、那須の高級リゾートホテル「二期倶楽部」直営サロンです。

2005年3月にオープンして以来、人気を誇るスパ。アクセスも絶妙の場所です。東京メトロ・地下鉄表参道駅B2出口から降りて、まっすぐ歩きます。右手にクリストフルも越して、無印良品も越えて。そして、マカロンで有名なピエール・エルメが見えたら到着!

サロンは、ピエール・エルメやブノワ(3つ星シェフ、アラン・デュカス氏監修のフランス料理&カフェ)などが入居する、「ラ・ポルト青山」の5階に入っています。

エントランスは照明を落とし、ベージュで統一されたシックな雰囲気。
一歩中に入れば、そこは障子から溢れるばかりの光がはいる、「ZEN」スタイルの室内空間。

さすが、二期倶楽部!と、うならずにはいられません。
とてもステキです。

そんな心地よい空間で、トリートメントを受けられます。
カウンセリングのあと、細長いカプセルのような形をしたサウナに入ります。高温で、内部の温度は約60度!熱くてこらえられないのでは・・?と心配でしたが、汗が滝のように出てきました。

その後、アロマオイルでマッサージをしてもらい、有名な書評家がセレクトしたというライブラリーでゆったりと寛げるステキなおまけつき。

80分のトリートメントで、19500円。
うーん、やっぱりお高いですね。
でも、それなりの価値があるお店だと思います。
帰りにはピエール・エルメでマカロンでも買って帰れるし、優雅な一日を過ごせちゃいますね!


お店の地図とショップ情報は表参道エリアガイド nikisshimo へどうぞ。

March 12, 2007

AROMA THERAPEUTICS SPA (アロマセラピューティクス・スパ)

2006年8月にOPENした完全予約制のエステサロンAROMA THERAPEUTICS SPA (アロマセラピューティクス・スパ) は、世界のセレブリティー御用達のアロマオイルブランド「AROMA THERAPEUTICS 」の直営スパです。
完全予約制なので、まずは電話にて要予約!

サロンに入ると、オフホワイトの柔らかいトーンでまとめられ、訪れた人をほっと落ち着かせてくれるインテリアです。

さて、アロマオイルのスパですが、ちょっと気になることがありました。
「アロマオイルは妊娠中や生理中など、肌が敏感になっているときは控えめにしたほうが良い」とか、「敏感肌の人にはオイル選びに注意が必要」ということを、聞いたことがあったからです。

一般に販売されているアロマオイルで、自分でマッサージしてみようと思っても、その辺りのところもよくわかりません。わたしは敏感肌なので、ちょっと心配・・。

でも、こちらのスパでは専門のセラピストと相談できるので安心です。カップルや友人同士でも、隣り合わせでトリートメントを受けられると聞いたので、さっそく友人を誘ってみました。

施術は90分で18900円と、お値段も高級ですが・・。
これも美しくなるため!!

終わったあとは、肌がすべすべしたような感じがします。
心配していたかゆみやかぶれなども無く、良かったです。

春がやってきて、もうすぐ夏!
あと何度か通ったら、綺麗な二の腕になるかしら。

詳しいお店の情報は、表参道エリアガイド AROMA THERAPEUTICS SPA (アロマセラピューティクス・スパ)へ!

November 26, 2006

紙製ロボットファイター「Kami-Robo(カミロボ)」

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表参道ヒルズを久しぶりに訪れたら、地下のイベントスペースがなにやら賑わっていました。
みれば、ボクシングかプロレスでも始まりそうな、大きなリングが右手にあり、左手には古びた居酒屋のセットがある。そして、ガラスのショウケースの中には、無数の・・・・。

ロボットが!!よく見てみると、それは紙でできている。ボール紙と針金で作られ、丁寧にペイントされた手作りロボット。造型作家・安居智博氏が作った、なんだかハートウォーミングなロボットでした。
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関西ではTV放映もされているほどの人気で、ここ2年ほどで静かなブームになっているのだとか。イベントの様子はこちら。表参道の月間イベントは要チェック!表参道エリアガイド

November 25, 2006

カフェ・ブノワでティータイム

表参道を散策後、「どこかでお茶をしたいね」ということになりました。
ということで、2005年秋にオープンしたカフェ・ブノワへ行きました。
こちらは、世界最高の料理人の一人といわれる、フランスはアラン・デュカス氏のお店です。
アラン・デュカスといえば、シャネルとコラボして「ベージュ東京」をオープンした人、といえば記憶に新しいのではないでしょうか。

表参道駅から青山通りを渋谷方面に、少し歩きます。
高級銀食器メーカーのクリストフルを通り過ぎ、ずっとずっと歩き、無印良品を過ぎると、1Fに開放感あるパティスリーが見えます。そう、ここはマカロンで有名な、ピエール・エルメのパティスリーです。
こちらのビルが、ポルト青山。
ブノワは、この最上階である10階にあります。

入ってすぐがカフェ。うわー。お店の中はすごく可愛い!
店内の真ん中にある階段を上がると、そこがレストランになっています。
フランス人建築家が手がけたという内装は、赤を基調にダークブラウンの家具調度品とコーディネートされています。レストルームも一つ一つに手作り感やあったかい雰囲気が感じられ、必見の可愛らしさ。

ケーキセットを頼みましたが、お茶はなんと真っ黒い鉄瓶で、ポットサービスで出てきます。小菓子もケーキも、どっしり甘くおいしくて、薔薇の香がするふわふわのマシュマロにはちょっと感動しました。

バーカウンターが併設されており、ビールなども飲めるので、ちょっとしたミーティングやお酒を飲む友人とも立ち寄れます。お腹が空いたら、上のレストランで出されている料理をカフェでも味わうことができるのも良いですね。

詳しくは、表参道エリアガイドのカフェ・ブノワへどうぞ!

November 05, 2006

クリストフルで銀婚式の贈り物

秋といえば、ブライダルシーズン。
「そういえば、お祝いあげなくっちゃ!」なんて、頭を悩ませていませんか。

わたしの場合は、両親の25周年の銀婚式での贈り物です。
予算3万円ほどで何かないかと考えました。フランスを代表する銀食器のトップ・ブランド、クリストフルで、フォトフレームはどうかな、と思ったのです。一流のフレンチレストランなどでは、必ずクリストフルの食器が使われています。クリストフルの店員さんにうかがったところ、レストラン店舗で使用されているものは、同じクリストフルでも、主に銀メッキで重さのある業務用のものが多いそうですが、クリストフルシルバーのカトラリーは、1本およそ1-2万円の世界です・・。

なかなかフォークやナイフはプレゼント購入できないので、素敵なシルバーのフォトフレームを。
そう思い、表参道にあるクリストフル直営店をのぞいてみました。デパートなどでは揃っていない、新シリーズや食器なども多数取り揃えられています。

すると、フォトフレームでも、クリストフルのリュバンシリーズなら、税込10500円で発見しました!デザインは、柔らかい雰囲気です。

このリュバンのフォトフレーム、写真で見ると、すごく良く見えます。でも、実際に持ってみると・・。
「軽い!!」
ものすごく軽いです。銀メッキなので仕方ないですが、フォトフレームの裏側もプラスチックだし、これで1万円はちょっと高いかな・・と思いました。なので却下。15000円で鏡のようにピカピカしたフォトフレームもありましたが、「指紋がつきそう・・」ということでやめました。

3万円台のアルビーというシリーズ。このシンプルなフォトフレームが一番かっこよく、裏側も黒い木製で、とても素敵です。裏側にもクリストフルと描かれたシルバーの丸い留め金がついてあり、一目で気に入りました。

さっそく、記念日当日に届くよう手配しました。おとうさん、おかあさん、結婚記念日おめでとう!これからもずっと、仲良しでいてね!

■表参道のクリストフルは、クリストフル・パビリオン東京へどうぞ!

June 24, 2006

ピエール・ガニエール・ア・東京

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4月の始めに電話して、およそ3ヶ月待ちの今日予約が取れた話題のレストラン、ピエール・ガニエール・ア・東京へ行ってきました!先月のわたしのバースデーには間に合わなかったのだけど、そのお祝いです♪バースデーといって予約してたら、素敵なデザートプレートを用意してくれました☆綺麗~。場所は、青山のプラダビル隣、いっけん少しわかりづらい場所にありますが、花で飾られたエントランスのエレベーターを上がります。

店内はモダンな内装で、お皿のひとつひとつが美しくアバンギャルドで、とても楽しめます。黒いイカ墨パウダーがたっぷりはいった器に、ウコン入りのカリカリに焼いたクッキーが前菜として出てきたり、マシュマロのような食感だけど、ふんわり生姜の香のするパンだとかです。お料理でこんなに楽しめるなんて!

好みははっきり分かれるかと思いますが、私たち夫婦はとても楽しめました。レストルームも、女性と男性は異なる内装のようです。レディスルームのほうは、全体が真っ赤でした。真っ赤な銅版(?)のようなものをインテリアに取り入れているのか、斬新で面白かったです。

また機会があれば、違う季節にも来てみたいと思いました。

ピエール・ガニエール・ア・東京の予約はお早めに!

May 14, 2005

タイ・フェスティバル in 代々木公園

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今日は朝から快晴の良いお天気。

代々木公園で開催されている、タイ・フェスティバルへ行ってきました!ちょうど12時ごろのランチタイムに着いたのですが、想像以上にすごい混雑です。都内のタイ料理店も数多く出店し、人気店のテント前には長蛇の列が。わたし達もさっそく並びます。タイ・フェスティバルではメニューの種類が多く、また珍しいものも多く並ぶので、初めて訪れる人が楽しめるほか、リピーターも多いお祭りです。

フェスティバルはエリアも広くかなり大規模なものです。中央のステージではタイ人ダンサーが踊りや歌で訪れる人を異国情緒に導いてくれます。また、あちらこちらで行き交う人々の外国語が飛び交い、国際的な雰囲気もいっぱいです。

ピカピカに磨かれたタイの人力自転車・トゥクトゥクの展示や、スパイスやレトルトカレーなど食材、木を編みこんで作られたランチマットやコースターなど雑貨も数多く販売されており、見ているだけでも面白い。タイの人気ビール、シンハービールやプーケットビールを飲みながら、かなり楽しめること間違いなしです。

おいしかったのは、露店のマンゴー!
おばさんが、どれが食べごろか見極めてくれ、その場でむいて手渡してくれます。マンゴスチンやドラゴンフルーツ、バレイシ等の珍しいフルーツも山積みになっており、一般的なマーケットと比べても、リーズナブルに味わえると思います。

毎年5月上旬に開催される、都内で人気のイベントなので、ぜひ次の機会をお見逃しなく!
イベントは表参道エリアガイドで要チェック☆☆